福島県の配電盤周りの工事・有限会社三輝

企業様の安全なプラント稼働をサポートします

丁寧で綺麗な仕事ながら不測の事態にも柔軟に対応します

工場・プラント・発電所などの配電盤工事を請け負うにあたって、悪天候等のイレギュラーな事態に伴う工期の圧迫は思った以上に頻繁に起こりえます。その中で、いかに稼働開始日のお約束を守るかを大切に仕事をしてまいりました。

ベテランスタッフが柔軟に対応して稼働には間に合わせつつ、最終的に丁寧で綺麗な仕事をお届けいたします。どんな旧い盤でもお任せいただき、企業様の稼働効率アップと安定を陰ながら施工会社としてお支えいたします。

施工中の現場の整理整頓はもちろんケーブルの整理を丁寧に

仮にプラント内の設備が問題なく稼働できるような状態になったとしても、ケーブルがごちゃっとしている状態では定期メンテナンスに大きな支障が出てしまい、老朽化の際に対応し切れなくなることも想定されます。このようなケーブル周りにおいては、技術者一人ひとりのセンスが問われるものでもあり、実際他社様が手がけた配電盤の改修工事を担当することになった場合は、まずその配線や構造を読み解く工程から入る必要がございます。

それほど自由度の高い施工でもあるため、専門家であれば誰が見てもわかりやすいようなケーブル整理を心がけてまいりました。ケーブルの色分けや整列はもちろん、ラックを設置してそこにケーブルを通す等を徹底しております。そのためには、施工中からの現場清掃と整理整頓が必要不可欠です。ベテランスタッフ達もそのことを弁えており、施工開始からしっかり現場の清掃・整理を徹底いたします。

経験に基づく柔軟な対応力で不足の納期圧迫に柔軟に対応

配電盤・分電盤・動力盤・制御盤の施工において、意外に多く起こる可能性が高いのが、天候悪化による工事の中断です。正確には、配電盤の前段階である他社様土木工事の段階でこのような事態が起こりえます。どうしても強い雨風の中での工事はできないことから、1週間〜1ヶ月ほど何もできないことも想定されます。そのような不足な事態に対しては、長い経験で培われた技術と柔軟な対応力を持ったベテランスタッフが多数在籍しており、その経験からどのような対応が必要か判断が可能です。

その状況下で、工期内に全ての工程を完了できることもあれば、そうでないこともございます。しかしながら仮に後者の場合においても、企業様の稼働開始予定日の約束を守るよう最善を尽くしてまいります。工事が未完了でも、最低限稼働できる状態には仕上げ、その後追加工事といった形で迅速かつ丁寧に最後まで施工会社としての責任を全うしてまいります。

無事故での施工完了のために従業員の健康管理を徹底して行う

建築業界においては、暗無事故であることが必須です。施行中において企業様のプラント内で万が一の事故が起こらないよう、細心の注意を払って様々なリスクヘッジを日常的に行ってまいりました。その一つが、従業員の健康管理の徹底です。仮に強い吐き気や頭痛を感じている状態で危険な電気を扱う配電盤工事を行ってしまったら、どうなるかは想像に難くありません。会社としての信頼以上に、従業員の命にも関わることであり、万が一が起こってはなりません。

特に2020年以降はコロナショックの影響も懸念され、必要以上に健康管理に気を遣うにこしたことはございません。毎朝の出勤前の体温チェックを欠かさず行い、除菌・マスクの着用は徹底し、コロナ対策は万全です。多くの資材や器具を電車が近くにない現場まで運ぶ必要性から移動は基本的に車で行うため、電車で移動するよりかなりコロナ感染のリスクが抑えられます。